Relucent Life

ゲーム制作集団AZOOZAを主宰する、幻夜祭のプライベートブログ

初代Xperia、GALAPAGOS 005SH(メイン)に続き、開発機として Android スマホ第3弾となります。

早速、自前のアプリを色々と入れてテスト。
事前調査で判っていた事ですが、肝心のボタン割り当てがマズい・・・!
どれだけこの機種で遊んでもらえるか不明ですが、近日、アップデートパッチを出します。
(Xperia PLAY のハードボタンにあわせて、△とか□にも何か割り当てよう)

数時間触っての感想を列挙。

まず、大きさの割りに重い気がします。
私の愛機 005SH も、フルキーボード付だから厚くて重い気がしますが、
それよりも重い印象です。(計って無いので正式には不明)
ゲームパッド部分は想像通り程度の操作感でした。良いです。

次に、さすがゲームユースを意識したものだからか、音がイイ!
正確にはスピーカーが他のスマホより数段良いです。
ステレオですし、ケータイ系特有のキンキンした音にもなっていない。
周辺環境が許せば、イヤホン挿さずに聴きながらプレイしても、
そうそう疲れないんじゃないでしょうか。


CPU は、ちょっと前の主力 1GHzシングルコアのようですが、
Wi-Fiが11n 対応な事も手伝ってか、なかなか快適・機敏です。
そして、この機種の肝、GPU ですが、SurfaceView を使った通常の描画も、
どうやら速いようです。
『エルスの天秤Ⅱ』が、45fps程度で動作しました。(005SH は 30fps未満)

本格的には、今後控える OpenGL 対応ソフトウェア開発が、楽しみです。


最後に余談です。
私はいつもの如く、ヨドバシカメラさんで購入した訳ですが、
追加バッテリーとバッテリー単体の充電器(MicroUSB-AC)を
オマケで頂戴いたしました。
これ、なにげに嬉しかったです(笑)

どうも Android SDK のバージョンアップの方向性を見るに、
Widget 関係が冷遇されているようなので(?)、ライブ壁紙に挑戦しました。
Android 2.1 以上が必要となってしまいますが、ほぼ 1.6 ユーザは
衰退しつつあるようですので、まぁいいでしょう。

そんな訳でβ版まで漕ぎ着けました。
手前味噌ですが、普通に使えてて便利です(笑)

Widgetと違い、WallpaperService は非常に賢いです。
他のアプリが起動されたり、画面がOFFにされたりした際、
こちらの WallpaperService は、極簡単に全ての機能をスリープできます。
また表示が戻れば即座に Visible=true に。

という事で AZOOZA Panel(Widget版)とは比較にならない機能と演出、
そして画面OFFなど、非アクティブ時の電池消費が格段に下がりました。

公開に向けて最終調整中です。

AZOOZA Deck

AZOOZA Deck

ポータブルソーラーセット(eneloop portable solar) SSL-SBWL3AS を購入。

SSL-SBWL3AS

SSL-SBWL3AS

右下に写っているのがDoCoMoのガラケーです。サイズが大体判るかな?

付属の KBC-L3A(2500mA)が、晴天時(真夏)で約10時間で満タンになりました。

かなりの曇天でも発電できるようで、ほとんど期待してなかった終日曇天(時々雨)の時でも、

スマホ(GALAPAGOS 005SH)が、約40%、充電できる程度は発電してくれました。

ぶっちゃけ電気代を回収するには何年も掛かるのでアレですが、

自然エネルギーで携帯等が動く感覚は、なんとも不思議なものがあります。

スマホ1台とガラケー1台くらいの電力が賄えれば、実用性は十分かも知れませんね。

南向きの窓(内側)に吊るしておくだけなので、手間も掛かりませんし、急な天候変化(雨など)の心配もありません。

ちなみにその前に購入していた mobile booster KBC-L2B(容量5000mA/出力1000mA)にも対応しているため、

2台交互に発電→充電 しています。

先日、REGNO GR-9000が限界を迎えたため、GR-XTへ換装しました。
(改めて、クルマは LEGACY B4(BL5B) 2.0GT(5MT)です)
サイズは 215/45R17 です。

慣らし運転を約200kmこなしましたが、GR-9000の時より静かに感じます。
路面がいいと、5速・60km/hの巡航ではほぼ無音。
エンジン音(スロットルを開いた音)がよく聞こえます。
そして、何より変わったのが「転がり」ですね。
クラッチ切ってニュートラルになった時、想像以上に転がる。
エンブレが少し利き難く感じるほどで、燃費には良さそう。
あとこれは新しいからかも知れませんが、ものすごい直進安定性。
気持ち悪いくらい真っ直ぐ、思い通りに走ってくれます。

ただ、以前のPOTENZA RE050、GR-9000以上に、
柔らかい感じが強く、急ハンドルの際にワンテンポ遅れる感じ?
グニャッとクッションがあってから、曲がり出す感じ?
ちょっと専門家じゃないので巧く表現できませんが、
そんな印象を受けました。これがエコタイヤなのでしょうかね?

コーナリングが怖いとか、滑るとかでは無いですし、
凄く乗り心地がマイルドになったものの、
45扁平らしいロードインフォメーションも健在で、
個人的には良い買い物だったと思います。
年々、おとなしい走りになってきましたし・・・ね。

【余談】
GR-XT って名称、GR-9000の次のGR-10000(10千)= X Thousand から
来てるとか。なるほど。

会社マシンとは別に、個人宅用PCが必要となり、
安価なPCを調達しました。
今回は自作する気力と時間が無かったので、
某ショップモデルをベースに改造。

CPU : Core i5-2500 (3.10GHz)
MEM : DDR1333 4GB
VGA : On Board Intel HD2000
HDD : S-ATAII 1TB×2基 ( WD CavierBlack )

余りパーツを流用で、OS込みで5万円以下。
折角なので、WIndows 7 Home の 64bit版を!
(仕事用にはソフト非対応が怖くて使えません)
案の定、幾つかの手持ちソフトが、どうやっても
インストールできませんでした。
かといって VM上で…ってのも面倒ですからね。

OS自体も32bitソフトも、至極快適で、64bit版OSである事を
普段は意識しないで使えてます。
久しぶりに余りUSBメモリでReadyBoostなんかしてみたり。
SSD起動マシンと違って、HDD起動マシンには効果ありです。

軽~くベンチマークしてみたら、さすが64bitでしょうか、
会社マシン(Core i7-870/Win7 32bit)を超える物までありました。
ちょっぴり電力喰いなので、ネットだけに使うような
カジュアルマシンに向くかは不明ですが、
ミドルレンジのマシンとしては必要以上に高速・快適で、
一般的な用途なら、まず不満を持たないでしょう。
(一部を除けば、実際、Core i7と体感差なし)

オンボードHD2000も、以前のGMAXXXシリーズより
明らかに高速で、ちょっとしたポリゴンゲームなら
動いちゃいますしね。

つい先日リリースされた FireFox 4。
今までのマイナーバージョンアップが、メジャーアップに変更されたかの如く、
5のβ版に続いて 6のpreview版がダウンロード可能に。

http://mozilla.jp/firefox/preview/

併用状態でインストールしてみたけど、速い!レンダリングが速い!
機能追加や変更だけかと思いきや、IE6からFireFox3に変えたときの
感動が久々に甦りました。
先日のblogで書いたように、FireFox 4 が思ったより違いが無かったので、
期待していなかった分、感動もひとしお。

正式リリースまでに重くならなければ、嬉しい限りです。

そして…相変わらずグダグダな Android版の躍進に期待します。1年後でもいいので。

最大出力1A(1000mA)という点に惹かれて購入してみました。
特別に旅行とかではなく、通常の家使いでどれくらい使えるものかをテスト。

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS

機種は Android 2.2搭載の SoftBank GALAPAGOS 005SH、
メールやネットサーフ、アプリをちょいちょい、常にWiFi ON、Gmail同期等も標準のまま。
まぁ、それなりに常に電池喰う状態で、AC電源充電を一切せず、
このモバブー経由のみで充電。

このような日常利用で、4日間ほど、AC不要だった、という結果に。
計算上は、モバブー容量5000mA、005SHの電池容量が約1300mAとすると、
フル充電が3回以上できそうですが、
まぁロスもあるから2回くらいかなぁと思ってたので、概ねその通りですね。
005SHの残り40%とかから100%満充電までにかかる時間も、1時間30分程度。
さすが1A出力です。(感覚的にはAC電源充電と変わらない使い心地)

ちょっぴりお高いですが、これ1個あれば、2泊3日程度の旅行なら、
AC給電なしで凌げますね。(もちろん使い方による)
重さは100g強、ズッシリ感はありますが、持ち運びに面倒なほどの
重量ではないので、スマートフォンユーザーには広くお奨めできます。

4ピンPWM対応のCPUファン、M/B(BIOS)デフォルトではイマイチな設定になっているので、
“Thermal Control”に変更し、「XX℃から回転上げろ」と設定しましょう。
当方の場合、1000回転前後まで落ちて、かなーり静かになりました。

Pentium4世代のイメージが悪かったため、リテールクーラーには期待してなかったけど、
Pentium DualCore E6500付属クーラー、けっこう使えますね。
(E6500が、もともと低電圧・低発熱なのもあって)

ドデカいクーラー買おうか迷ってたけど、これならイケます。